「カバスの館」って響きだけで気になっちゃいますよね。ファンタジー風の館を舞台にした作品で、シンジは世界観の作り込みに「地味に凝ってるな」って感心してました。館の中で待ち構える住人たちとの出会いが一つ一つイベントっぽくて、ゲームブックをめくるみたいなワクワク感があるんです。みな子はこういう「非日常の入り口」感が強い設定が好きで、扉を開けるたびに何が起きるかわからないドキドキを楽しんでます。エッチな要素だけじゃなく、館そのものの雰囲気を味わう感じで観られるので、じっくり時間をかけて二人で世界観に浸るのにちょうどいい一本。気に …